保証体制

アースティックの7つの保証体制

家をたててからも安心していただけるために第三者機関による厳格な検査の実施や充実した保証やアフターサービスを行っています。

アースティック保証

ETW構法[Earthtic Technology Wood]で建築する基本構造については、長期10年間の保証。その他については、部位ごとに1年、2年、5年の保証期間を定め、その品質保証を行っています。

あんしん住宅瑕疵保険(住宅瑕疵担保責任保険)

弊社は「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」に基づく保険法人として指定を受けた、株式会社住宅あんしん保証の提供する住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。住まいの基本的な耐力性能もしくは防水性が満たせないときの補修費用を補償する、法で定められた保険で保証期間は10年間です。

地盤保証

土地に安定した住宅を建てるためには、地盤の状態を知る必要があります。軟弱な地盤や締まり具合に偏りがある地盤に建ててしまうと、不同沈下を起こし住宅が損傷する恐れがあります。従って弊社では皆さまの財産を守るため、必ず地盤調査を行います。万が一軟弱な地盤であることが判明した場合、地盤改良をおこないます。その上で引き渡しから20年間、最高5,000万円を限度として保証されます。(株式会社ジャパンホームシールド)

しろあり賠償責任保証(Jotoキソパッキング工法)

建築竣工日より20年間、白アリによる被害が発生した場合最高500万円を限度として補償されます。(城東テクノ株式会社)

アフターサービス

お客様とは、お引き渡しした後の方がお付き合いが長くなります。ご入居後も安心してお住まいいただけるように、アフターサービスを実施しています。定期点検以外でもスピーディーに対応できる体制にしています。

SE住宅性能保証システム

SE住宅性能保証制度は、基礎と構造躯体、金物が原因で住宅の損傷が起きた場合、お客様の住宅を保証するという制度です。完成引き渡しから10年間無償保証。10年経過後に指定された検査メンテナンスを行うことにより、さらに10年間の保証延長が可能です。

移住・住みかえ支援適合住宅

「移住・住かえ支援適合住宅」は、いつでも必要なとき「マイホーム借上げ制度」を使える家、つまり長期間安定した現金収入が見込める家です。新築時の簡単な手続きで家を資産として活用できる備えをしておくことは、将来の人生選択にきっと大きな安心と自由をもたらすはずです。 (一般財団法人移住・住かえ支援機構)

アースティックの3つの安心

アースティックでは、「永く安心して住まえる住宅」を耐久性の側面はもちろん、ライフスタイルの変化といった将来にわたる人生設計の側面の両方を熟慮して建築する取り組みを行っています。

地震に強い耐震性能(最大等級3)

全棟構造計算をされているSE構法は、優れた耐震性能を誇ります。 耐震性能は、地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさを表示します(等級3~1)。数百年に一度程度、発生する地震力が建築基準法で定められており、性能表示制度ではこれに耐えられるものを等級1としています。想定する地震の揺れの強さは震度6強から7程度(東京を想定)に相当し、関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当します。 等級3では、等級1で耐えられる地震力の1.5倍の力に耐えることができます。

暴風に強い耐風性能(最大等級2)

暴風に対する構造躯体の崩壊、倒壊等のしにくさ及び構造躯体の損傷の生じにくさを表示します。(等級2~1)。最大等級2では、500年に一度、発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊や崩壊等をせず、50年に一度程度発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度を示しています。500年に一度の暴風とは、平均風速約35m/秒、瞬間最大風速約50m/秒に相当、50年に一度の暴風とは、平均風速約30m/秒、瞬間最大風速約45m/秒の暴風に相当し、伊勢湾台風で記録した暴風に匹敵します。

長期優良住宅、設計性能評価に対応しております

「長期優良住宅」や「住宅性能表示制度」は国が推進する良い家の基準です。 認定された住宅は、性能が高いだけでなく、税金や住宅ローン等で優遇が受けられるというメリットもあります。 また認定を受けるには所定の条件をクリアする必要がありますが、全棟構造計算しているSE構法なら耐震性の確保はかんたんにクリアできます。